「紙も残せる」
電子請求書発行サービス

“全部クラウド”じゃなくていい。

WEB発行をやってみたいけれど、一部は紙で送らなければいけないお客様がいるから無理…。そんなふうに、諦めていませんか?


毎月の請求書発行、こんな課題はありませんか?

印刷・封入・投函に膨大な時間

月末月初は発送作業に追われて、
残業が常態化。

郵便料金の値上げでコスト増

近年の郵便料金改定で、
発送コストが年々増加。

一部取引先は紙が必須

紙対応が必須な取引先があり、
WEBと紙の二重管理が発生。

請求書ごとに個別ルールが発生

圧着ハガキ等の仕様や取引先ごとの個別ルールで運用が煩雑に。

導入後の運用が回るか不安

いざ電子化を進めても、社内にIT人材が少なく運用を回せるか不安。

請求書ごとに個別ルールが発生

圧着ハガキ等の仕様や取引先ごとの個別ルールで運用が煩雑に。

導入後の運用が回るか不安

いざ電子化を進めても、社内にIT人材が少なく運用を回せるか不安。

紙を残したまま、電子帳簿保存法・インボイス制度にスムーズに対応

紙で残したい取引先はそのまま、電子化できる分はWEBへ。
発行から郵送代行、日々の運用まで、アテナが一気通貫でお引き受けします。

この提案には、実績の裏付けがあります。

1億5,000万通
年間の郵便物発送実績

DX認定
事業者として登録

自社導入
請求書業務に導入済

特長

POINT 01

紙もデジタルも、まとめることでコスト削減

郵送代行・電子化・運用代行を別々に契約すると、費用も管理の手間も分散しがち。アテナなら一括対応で、コストも手間も削減できます。

POINT 02

圧着ハガキも払込取扱票も、まるごと対応

既存の電子化サービスの郵送対応は、定型フォーマットのみ。60年近い郵送代行の実績を持つアテナなら、特殊な同封物や難易度の高い発送も引き受けます。

POINT 03

紙のままもWEB切替も、ペースはお任せ

いきなり全部を切り替えなくてOKです。紙の発行に案内を同封してメールアドレスを集め、整った分からWEBへ。移行期の送付漏れや対応遅れも、アテナが防ぎます。

POINT 04

事務負担も未入金リスクも、まとめて軽減

ご担当者様の請求書発送・メール送信の手間を軽減。
送付漏れや先方の確認漏れによる未入金リスクも下げられます。

サービスのご案内やお役立ち資料を
多数掲載しています

料金や業務の詳細など、ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

サービス概要

請求業務の現状把握から、紙を止めない電子化への移行、発行・郵送代行・日々の運用まで。
アテナが設計から運用まで一気通貫でご支援し、無理のない電子化を実現します。

01

 設計 ―現状把握と移行設計

01

 設計 

現状把握と移行設計

請求業務の現状を把握し、電子化できる範囲を見極めて移行計画を立てます。

現状ヒアリング
対象取引先の整理


発行通数・帳票の種類・締め日を確認し、取引先ごとにWEB対応できるか仕分けます。

請求書テンプレート
設計


WEB版のレイアウト・ロゴ・印影(社判)など、御社仕様のテンプレートを設計します。

会計ソフト連携
初期設定


連携方法を確認し、導入する電子請求書発行システムの初期設定・環境構築まで対応します。

下向き矢印

02

 移行 ―紙を止めずに定着

02

 移行

紙を止めずに定着

紙の発送を続けたまま、並行してWEBへ。無理のないペースで定着させます。

郵送で
メールアドレス収集


紙の請求書にWEB発行への切り替え案内文を同封して発送。取引先担当者様のメールアドレスを収集します。

システム設定
テスト送信


収集したメールアドレスは取引先マスタに登録し、テスト送信を実施。正しく届くか事前に確認します。

取引先へ
WEB切替のご案内


準備が整った取引先から順に、正式にWEB切替をご案内。対応が難しい場合は紙で継続します。

  •  POINT 

紙の発送網でメールアドレスを集める段取りは、紙とデジタル両方を扱うアテナならではの強みです。
会計ソフト・郵送代行、どちらかのサービスのみでは対応できません。

下向き矢印

03

 運用 ―発送から代行までお任せ

03

 運用

発送から代行までお任せ

毎月の発行・配信から、紙の郵送、問い合わせ対応まで、運用そのものを代行します。

WEB発行+自動配信


確定データから請求書を自動生成し、請求書発行のお知らせをメール・URLで取引先へ配信します。

紙の請求書が必要な場合は郵送


WEB対応が難しい取引先は、印刷〜封入〜投函までアテナが郵送代行します。

未開封フォロー・変更対応


送信後の未開封フォロー、メールアドレス変更や問い合わせ対応まで継続サポート。

比較でわかるアテナの選ばれる理由

アテナは、WEB発行・紙の郵送代行・日々の運用代行までを一社で担えます。
既存の電子化サービスや郵送代行だけでは分断されがちな「紙とデジタルの両立」を、まとめてカバーできるのが強みです。

比較項目

アテナ

既存の電子化サービス

一般的な郵送代行会社

WEB発行(メール・URL)

郵送代行(印刷〜投函)

WEB+郵送の一元管理

運用代行・業務サポート

基幹システム連携

複数帳票対応(納品書等)

特殊対応郵送
(払込取扱票・圧着ハガキ等)

◎:専門性が高い/○:対応可能/△:一部・定型フォーマットのみ対応/―:非対応

郵送代行も複数帳票も対応したうえで、
「WEB+郵送の一元管理」と「運用代行」まで一社で完結できるのがアテナの特長です。

サービスのご案内やお役立ち資料を
多数掲載しています

料金や業務の詳細など、ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

よくあるご質問

Q. メールで送ったPDF請求書は、印鑑がなくても有効ですか?
A.

継続的な取引先へのメール添付PDFは、送受信記録があれば法的に有効な請求書として認められています。
(経済産業省関連FAQに基づく解釈)

Q. 全取引先を一斉に電子化しなくてはいけないですか?
A.

いいえ。紙の発送もアテナで続けられるため、紙が必要な取引先はそのまま、電子化できる分から段階的に移行可能です。

Q. 社内にIT担当がいなくても運用できますか?
A.

はい。発行・配信・郵送・問い合わせ対応まで、運用そのものをアテナで代行できます。

Q. 今利用している会計ソフトのデータは使えますか?
A.

CSV/PDFが出せる主要な会計ソフトに幅広く対応。取り込むだけで発行できます。なお、請求書発行にとどまらず、入金消込までまとめて対応することも可能です。
楽楽明細・バクラク請求書発行 等、主要な電子請求書発行ツールに対応しています。

Q. 紙でしか送れない取引先の分も任せたいのですが、一度他社様に「その発送方法は特殊」と断られたことがあります。 アテナなら対応できますか?
A.

はい。圧着ハガキや払込取扱票の同封に加え、取引先ごとに異なる封入ルールなど、定型外の発送も60年近い郵送代行の実績で対応します。まずは現状の発送方法をお聞かせください。

お問い合わせからご契約までの流れ

お問い合わせ受付

フォームから送信いただいた内容を確認し、担当者よりご連絡いたします。

ヒアリング

お客様のご要望や課題を詳しくお伺いし、最適なご提案の準備を進めます。

ご提案・お見積り

ヒアリング内容をもとに、具体的なお見積りをご提案します。

ご契約

ご提案内容にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。

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